お客さまの声

当社のサービスをご利用いただいたお客さまの声をご紹介します。

T様

30代男性
離婚して独り身になった以前の仕事仲間が、癌になってしまった。
30歳年上(男性)だが、気が合い、ちょくちょく連絡を取り合っていた。
ある日、無言の留守電が入っていたのだが、たまたま仕事が立て込んでいたため、すぐに電話を折り返せなかった。
翌日以降、電話しても出ない。LINEにも返事がない。気になりつつも、本人以外の連絡先を知らなかったため3ヶ月が経過。
たまたま当時の仕事仲間と会う機会があり、共通の知人を介して家族に確認を取って貰ったところ、あの無言の留守電が入っていた3日後に亡くなっていたことが分かった。
あのとき直ぐに折り返し電話していたら…。彼は何を言いたかったんだろうか…。
悔やまれてならない。せめてお線香やお香典を渡したかったが、それも叶わなかった。
CONETの話を聞いて、こんなサービスがあったら彼に何かできたかもしれないな…と思った。
交友関係のあった人に連絡もできるし、生前葬儀録画に手を合わせることも出来たのに。と、残念に思う。
メッセージ

このご感想をいただいたとき、ホントに強く心が痛みました。

こういう方にこそ、お力添えができたらと思っております。

私自身も、周りの独身者の知人たちも、このようになる可能性はゼロではありません。

さらなる個のネットワーク強化に努めたいと思いました。

ありがとうございました。

豊様

千葉県にお住まい(66歳 男性)

ご感想手記をいただきました

メッセージ

慣れるまでは、新たにチャレンジすることは面倒に思われますよね。

それでもご利用いただけましたこと、嬉しく思います。貴重なご感想をありがとうございました。

康伸様

千葉県にお住まい(62歳 男性)

お手紙をいただきました。

メッセージ

日ごろの思考が明るくなったとお伺いしました。お話していても、ジョークが増えていることを感じて嬉しく思います。

今後のサービスに活かさせていただきます。貴重なお手紙をありがとうございました。

M様

神奈川県にお住まい(65歳 男性)
古今東西問わず、人の人生は劇にたとえられる。
一人ひとり舞台が用意され、役割が与えられ、その台本に従い仮面をつけ舞い踊る。
もしかすると無観客なのかも。
ただこの劇は、通常とは異なっている。
台本は、誰が書くのだろう。
自分、いやオーディエンス、まわりの人たち。
人は生まれてから、女の子・男の子・長女・長男、家庭の環境、その人の本性に関係なく役割をふられる。
だんだん様々な「~こうあるべき」
女の子だから…、男の子だから…、元気な子になってね…、云々。
このような仮面をつけられ、衣装をきせられる。
当人は、なんの疑問も持たず、舞い踊る。
齢60にして、初めて気づいた。
仮初の舞台はおりよう。
自分の足でたって踊ってみよう。
これがCONETだ!と、思った。
メッセージ

ご利用いただいたご感想をいただき、貴重な勉強になりました。

確かに仰られる通り。何の疑問もなく、あるべき姿を演じていた自分がいることに気づきました。

ありがとうございました。

関本 雅代 様

 
 結婚生活20年で離婚した際、私は何の知識もなく無知だったため、親権も持てず、弁護士に依頼する知恵もなく、離婚届を出すことだけで精一杯でした。
 離婚当初は、まだ財産分与で争点のひとつとなる年金分割(配偶者が婚姻期間中に納めた厚生年金の保険料を原則1/2として夫婦間で分割し、将来受け取ることのできるそれぞれの老齢厚生年金額を調整する制度)が制定される直前だったため、後から申請できる猶予期間があったことも知りませんでした。
 20年の結婚生活の間に舅を看取り、離婚後3年間、姑のところへ週1回通って、買い物などのサポート。姑が朝、亡くなっているところを発見したのも私でした。
 このような「情」は他者に負けない自信がありますが、権利や制度について無知すぎました。
 最近、士業の方々と仕事を始めたことで、自分自身に起きていた様々な無知による損失を知る羽目になりました。
 父の葬儀についても同様でした。死後の手続きをすることで得られた複数の給付金も一切、知らなかったことで手続きをしていません。
 先日、知人の亡くなったお母さまの手続きについて給付金の件を伝えたところ、二つは期限切れで間に合いませんでしたが、残る一つは期限に間に合い10万円以上の還付を受けることができました。
 このように、専門知識を持つサポート機関があるとないとでは、全く違います。
葬儀社が教えてくれるのは、主に葬儀に関わることなので、このような手続き関連は、当社のような行政書士の方にお任せすることで、新たに費用を捻出せず、給付金の中で支払うことができ、それ以上に戻るお金のほうが多いことになります。(遺言などは別料金なので含まれません)
 ご夫婦でも死別されたり、いつ独りになるかわかりません。親が子に死の後始末をさせるのは、負担が大きいことが深く理解できたので、私自身も、娘に迷惑をかけないように、自分の死後の手続きは事前に準備しておくことにしました。

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